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アルティメットニッパー5.0真の使い方レビュー|最強のガンプラおすすめニッパー

ゴッドハンド アルティメットニッパー5.0
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ガンプラ製作に最強のおすすめニッパーとして今回紹介したいのが、ゴッドハンド(GODHAND)社の『アルティメットニッパー5.0』です!

 

ゴッドハンド(GODHAND)社の『アルティメットニッパー5.0』はガンプラ作成のみならず、プラモデラーの中では最強のニッパーだと謳われているので、見た事や聞いた事、所持している方も多い有名な工具だと思います。

 

この記事ではアルティメットニッパー5.0の真の使い方や、メリット・デメリット、他の使用者の方々の口コミや評判、手入れ(メンテナンス)の方法にいたるまで紹介していきます。

 

また、アルティメットニッパー5.0は大人気のニッパーのため品薄が続いており、職人が1本1本手作りで仕上げるので、公式サイトでもなかなか再販されない理由があるので、品切れが多く、価格も通販サイトではかなり高騰しているのが現状です。

 

ですから、アルティメットニッパー5.0の代わりになる代用品のニッパーや、ゴッドハンド(GODHAND)公式サイトでの再販、再入荷情報、少しくらい高くても買いたい方のための通販販売情報などもご紹介していきます。

 

アルティメットニッパー5.0が大人気の理由は構造にある

 

 

ゴッドハンド(GODHAND)社『アルティメットニッパー5.0』の人気の秘密は「構造」にあります。

 

まずは最初にアルティメットニッパー5.0の構造を理解して、特徴や性能を最初に把握しておくと良いでしょう。

 

アルティメットニッパー5.0の構造や特徴

 

アルティメットニッパー5.0の最大の特徴としては、片方の刃が厚みのある「まな板型」になっており、もう片方は薄刃(切刃)になっている『片刃構造』と呼ばれる作りになっている事です。

 

 

 

上記画像を見てもらえるとわかりやすいと思うのですが、向かって左側の刃は少し厚みがあり、右側の刃は薄くなっています。

 

アルティメットニッパー5.0の構造は、方刃が受けの「まな板型」になっているので、もう片方の薄い刃のみで切るため「抵抗力」が少なく、結果としてゲート切断跡の「白化」を防いだり、パーツをえぐり切る可能性が低くなる特徴や性能があり、綺麗にカットする事が可能となっています。

 

通常のニッパーの様に、両刃とも薄い刃の場合、切断において両方向からの抵抗がかかるので「白化」が起きやすかったり、ゲートカットがパーツ部分にまで及ぶ「えぐれ」を引き起こす事もあるので、綺麗な切断面を得られないパターンが多いです。

 

アルティメットニッパー5.0真の使い方レビュー

 

 

ゴッドハンド(GODHAND)社のアルティメットニッパー5.0を使ったからと言って、どんなゲートでも100%必ず綺麗にカットできるわけではなく、正しい使い方で切る事が事も重要です。

 

では、アルティメットニッパー5.0の『真の使い方』をレビューしていきます。

 

アルティメットニッパー5.0の持ち方

 

ここでは右手用のアルティメットニッパー5.0の持ち方をご紹介します。

(アルティメットニッパー5.0には左手用もあります!)

 

ニッパーなんて、どんな持ち方でも構わないんじゃないの?と思われるかもしれませんが、アルティメットニッパー5.0は片方の刃は厚みがあり、もう片方の刃が薄刃になっている特殊な構造なので、持ち方と切り方を知っておくと便利です。

 

 

アルティメットニッパーの持ち方としては、通常のニッパーの持ち方とさほど変わらないのですが、刃に近いグリップ上部を握ると扱いやすいです。

 

また、「親指のグリップ」は厚みのある「まな板型」になっているので固定する感じで、「人差し指、中指、薬指、小指側のグリップ」は刃が薄い切刃になっているので、こちら側を動かしてゲートをカットする動作が望ましいです

 

 

 

 

アルティメットニッパー5.0の正しい切り方

 

 

ゴッドハンド(GODHAND)社のアルティメットニッパー5.0の正しい「真の切り方」ですが、まずは手順を追って紹介していきます。

 

ゲートの2度切り』と言う所以も含めてご覧ください。

 

 

手順1.

ランナーからパーツを切る時の最初のゲートカットは「アルティメットニッパー」では切らない

(私は最初のゲートカットはタミヤの薄刃ニッパーを使っています)

 

 

手順2.

最初のゲートカットはパーツから3ミリ程度離して切る

(いきなりパーツぎりぎりで切るのは、ランナーで挟まれている事で、カット時に抵抗力が大きく、切った跡が白化しやすいといった理由から、ゲートの2度切りが必須になります。)

 

 

ランナーからパーツを離した最初の状態は、上記の様にパーツにゲートが少し残る状態になるのがベストです。

 

手順3・

ここから残ったゲートをアルティメットニッパー5.0で綺麗にカットしていきます!

 

 

 

ポイント1・

刃の背中側をパーツ側に向ける。

向かって右側の刃が薄い「切刃」になっているので、カットするゲートの根元に当てる。

狭い場所以外は刃先ではなく、刃の真ん中位に切る部分を当てた方が刃こぼれや刃が折れる心配が低いです。

 

 

 

 

ポイント2.

切刃をカットするゲートの根元に当てたら、次に奥の「まな板刃」をパーツがえぐられない様にパーツに平行に軽く押し当ててゲートを挟みます。

(この時はまだカットしないでください!)

 

 

 

ポイント3.

親指側のグリップは固定する感じで、人差し指、中指、薬指、小指側のグリップを動かしてゲートをカットします。

 

 

 

アルティメットニッパー5.0でゲートをカットした断面です。

ぎりぎりで切りすぎて少しだけ白くなっていますが、えぐれている訳ではないので、この後のヤスリがけで十分きれいに仕上がります!

 

 

全てのゲート跡をアルティメットニッパー5.0でカットしました!

ゲート跡がわからないくらいキレイにカットされてるのがわかると思います。

他の色のパーツだとこんな感じになります。

 

 

 

これはかなり綺麗にカットできたパーツですが、全く目立たないくらい切れているのがわかると思います。

 

アルティメットニッパー5.0を販売している公式サイトのゴッドハンド(GODHAND)からも使い方に関する動画が掲載されているので是非、見て下さい!

 

 

 

 

アルティメットニッパー5.0のメリット・デメリット

 

 

まずは、私自身が使っているゴッドハンド(GODHAND)アルティメットニッパー5.0のメリットやデメリットを個人的な見解でまとめてみました。

 

アルティメットニッパー5.0のメリット

私自身が感じたアルティメットニッパー5.0のメリットについて紹介します。

 

・通常のニッパーと比べて、とにかく切断面が格段にきれい。

・ゲートカットした切断面が、白化しにくい。

・パーツをえぐる確率が低い。

・グリップが滑りにくい素材で出来ているので扱いやすい。

・非常に軽い

・切る時も力が要らない(ゲートを挟んでるだけで切れてしまう時がある!)

・とにかく切れる!!

 

アルティメットニッパー5.0の性能については申し分ない最高級ニッパーです。

ゲートの2度切りには必ず使いたいニッパーですし、手放せません(笑)。

(クリアパーツや太いゲート、ゲートの1度目のカットには使いたくないです。)

 

ルティメットニッパー5.0のデメリット

私自身が感じたアルティメットニッパー5.0のデメリットについて紹介します。

 

・通常価格が高い【2021年1月現在 公式サイトの定価は5,280円(税込み)】

・刃が折れやすいので取り扱いに注意が必要。

・片刃が厚みのある「まな板型」なので、切断したゲートがわずかに残る事が多いので切り方に注意が必要

・手入れやメンテナンスををこまめに行う必要がある。

・返しのスプリングが弱くなる傾向にある。

・公式サイトでの再販がなかなか行われないため、品薄状態が続いている。

・入手困難なため、大手通販サイトでは定価よりもさらに高額で販売されてる。

 

アルティメットニッパー5.0のデメリットを読んでいただけるとわかると思うのですが、性能やポテンシャルに関しては、全くと言っていいほど気になる部分はありません。

 

ただ、刃が衝撃に超弱いのと、錆びや、返しのスプリング部分が反発しなくなるなど、手入れやメンテナンスはこまめにする必要があります。

 

また、アルティメットニッパー5.0って、とにかく人気商品で品薄、公式サイトでもいつ再販されるか全く見当がつかないので、入手困難な状態が続いています。

 

たまに通販サイトで売られているのを見かけても、通常の約倍くらいの金額で販売されてる事もあり、何とかならないかな~って思っちゃいますね。

 

アルティメットニッパー5.0を実際に使っている方々の評判や口コミをレビュー

 

ゴッドハンド(GODHAND)アルティメットニッパー5.0を実際に使っている方々の評判や口コミをリアル調査してみたのでレビューしますね!

*下記に掲載している口コミや評判は、実際にインターネットを使いアルティメットニッパー5.0を利用している方々を募集し、今(2021年1月)現在の使用体験談、感想、評価等に関してアンケート調査を行い、事実に基づいた構成になっておりますので、公式サイトや通販サイトから引用してきたレビューではありません。

 

ハンドルネーム: Tさん

性別: 男性

年齢: 42歳

職業: 公務員

購入した場所: 近所のプラモデル屋さん

購入金額: 5,280円(税込)

アルティメットニッパー5.0を購入して良かった点

小型で軽量化されているため手になじみやすく、またグリップ部分により手が滑らないためうまく細かい作業がしやすいです。
長時間握っていたとしても疲れないその人間工学に基づいているかのような流線形によりするどい動作性を実現させているのではないかと思いました。

アルティメットニッパー5.0を購入して良くなかった点

バネの部分の劣化が多少あるために、握ったとしてもその跳ね返り係数が若干弱かったりするところが多少残念な点ではないかと思います。
よくなかった点の筆頭に挙げられるバネの跳ね返り係数、そういった良くなかった点を改善してもらえればもっと良くなるのだと思いました。

 

ハンドルネーム: Kさん

性別: 男性

年齢: 30歳

職業: 会社員

購入した場所: Amazon

購入金額: 8,400円(税込)

アルティメットニッパー5.0を購入して良かった点

ガンプラ用に購入しました。
パーツを取り外すときの切れ味はよく、製造元の公式youtubeチャンネルがアップロードしている動画のように使えば、ゲートが残らずきれいに切ることができます。
収納も場所を取らないので便利です。

アルティメットニッパー5.0を購入して良くなかった点

やはり耐久性に問題があり、1本目は1ヶ月で壊れてしまいました。

刃を折ってしまいました。
仕方なく書い直しましたが、10000円弱する高級品なので、その切れ味と同様に、耐久性も高級品品質にしてほしかったです。

 

ハンドルネーム: Aさん

性別: 男性

年齢: 35歳

職業: 派遣社員

購入した場所: 楽天市場

購入金額: 5,280円(税込)

アルティメットニッパー5.0を購入して良かった点

切れ味としては抜群で、プラスチック関係といったプラモデルをやる際には非常に重宝しています。
今まで使用していた通常市販されている一般的なニッパーに比べて、あまり力を入れなくとも切れやすいし、刃先において錆ができたり傷がついたりせず、まだ買ったばかりというのもありますが、作業を助けてくれる代物です。
使い勝手としては、重さもほとんどないので片手で簡単に使用できるので、男性だけでなく女性でもたいがいのプラスチック模型であれば切れるので使いやすいです。

アルティメットニッパー5.0を購入して良くなかった点

やはり耐久性に問題があり、1本目は1ヶ月で壊れてしまいました。
刃を折ってしまいました。
仕方なく買い直しましたが、2回目は10000円弱しましたし、高級品なので、その切れ味と同様に、耐久性も高級品品質にしてほしかったです。

好きなプラモデルの種類やジャンル

車関連や城が好きです。

 

ハンドルネーム: Oさん

性別: 女性

年齢: 24歳

職業: 会社員

購入した場所: 楽天市場

購入金額: 10,398円(税込)

アルティメットニッパー5.0を購入して良かった点

とにかく使いやすいです!
細かいパーツもなんなく切ることもできますし、どこかへ飛んだいくこともほぼないです。
ストッパーもついているので刃の折れも心配もなくて、安心して使用することができるので、高額でしたけど買ってよかったなと思います。
切った後も凸凹感がなくて、スルン!としていて他のニッパーよりとても使い心地がいいです!
プラモデルも綺麗につくりあげることができました!
ニッパーのデザインも悪くないのでよかったです!

アルティメットニッパー5.0を購入して良くなかった点

自分の的には高額だったなと思います。
もっと安い良いニッパーもあったかなと後悔しています。
切り心地はいいのですが、買ったばかりのニッパーはほぼ綺麗に切れるし、1万円をだしてまで買わなくても我慢できたかな?と思いました。
このご時世だったのでネットで買ってしまいましたが、ビバホームとか行けば、似た物で安いニッパーもあったかなと思いました。
日本製でなくても使いやすいニッパーはいくつかあったし、使う要素が多くある商品もあったなと感じました

好きなプラモデルの種類やジャンル

トイストーリー
限定品のもの、あまり売られてないものが好きです。

 

ハンドルネーム: Yさん

性別: 男性

年齢: 41歳

職業: 自営業

購入した場所: 楽天市場

購入金額: 5,280円(税込)

アルティメットニッパー5.0を購入して良かった点

さすがアルティメットというだけあって、プラモデルのパーツをライナーから切り離した後の切断面が美しいです。以前はバチンバチンと力を入れて切っていましたが、小さなパーツが飛んでいってしまうことがあったり、白化したりバリがでたりするのが気になっていました。アルティメットニッパーにしてからは、音もなく軽い力でしっかりと切れるのでパーツが飛んでいく心配もありませんし。そもそもあまり強く握らなくていいので、手が痛くなったり疲れを感じたりするようなこともありません。

アルティメットニッパー5.0を購入して良くなかった点

今のところ良くなかったというところはありません。買う前は値段が高めなので、普通のニッパーと比べて本当に宣伝文句ほどの違いがあるのか?という疑念もありました。しかし、購入してみると値段の差など些細なものだと感じています。
ただ意外と繊細な作りなので、耐久性については少し気になります。長く使うと切れ味が悪くなったり、バネが劣化したりするかもしれません。
商品の品質とは関係ありませんが、アルティメットという割に見た目は割と平凡です。グリップ部分などにもうひと工夫あれば、より高級感というかこだわり感が出て良いのではと思います。

好きなプラモデルの種類やジャンル

ミリタリーもの
とくに戦艦

 

ハンドルネーム: Wさん

性別: 女性

年齢: 36歳

職業: パート・アルバイト

購入した場所: 楽天市場

購入金額: 5,280円(税込)

アルティメットニッパー5.0を購入して良かった点

アルティメットニッパーは、普通のニッパーよりもプラモの各パーツを切り出しがしやすい所が良いです。
比較的大きめなパーツだけでなく、細かい小さめなパーツまでも飛ばさずに切り出せます。
切れ味が良いので、切る際もスムーズです。
それほど、力を入れることなく切ることができます。
そのため、ニッパーを使った細かい作業がしやすいです。
また、切った時の断面もかなりきれいなので、組み立てた時のプラモの仕上がりもきれいに見えます。

アルティメットニッパー5.0を購入して良くなかった点

アルティメットニッパーを使用する角度によっては、パーツが上手く切れないことがあります。
その時は、いつもよりスムーズに切れないことがあります。
また、切れ味が良いのでついパーツ以外の部分もも切ってしまいたくなりますが、あまり何でも切れるというわけではありません。
あくまで、プラモなどのパーツを切るのに適しているので、オールマイテに使用するのは難しいです。
その場合は、刃先などに不具合がでて、それほど良く切れなくなります。

好きなプラモデルの種類やジャンル

ガンプラ
特にアムロの白ガンダムが好きです。

 

アルティメットニッパー5.0を実際に使っている方々の声としては、やはり「切れ味抜群」という事が伝わってきます。

価格が高いのがネックではありますが、価格以上に価値を見出してる評価は少し頼もしくも思えます。

 

ただ、バネや切れ味の劣化を含めた耐久性にやや不満が多いのも見受けられますね。

 

アルティメットニッパー5.0のお手入れやメンテナンス方法について

 

アルティメットニッパー5.0のお手入れやメンテナンスは、基本的には返しのバネやニッパーの可動部の動きが悪くならないようにする塗る「潤滑油」と、刃が錆びない様に塗る「防錆油」の2種類になります。

 

 

公式サイトから販売されている「ゴッドハンド(GodHand) ニッパー専用メンテナンス油」は「潤滑油」も「防錆油」も1本化したメンテナンス油なので塗るのも1度で済みますし、手軽にお手入れが可能です。

 

 

また、ご自身で潤滑油や防錆油を持っていたり使っている場合は、特に商品やブランドの制限はないので適量を塗って使ってみるのも構わないでしょう。

 

よく、スプレータイプの防錆剤や潤滑剤を吹き付ける方がいますが、きっちりと「ふき取り作業」を行えば、問題ないと思います。

 

ガンプラなどプラモデルの工具は精密にできているので、ガンガン吹き付けるのではなく、筆など使って塗るようにしながらメンテナンス油を使ってみて下さい。

 

アルティメットニッパー5.0のお手入れにおけるメンテナンス油の使用頻度ですが、基本的には1作品が完了するごとに行う事をお勧めします。

 

アルティメットニッパー5.0は研ぎ直しが出来るの?

 

 

「アルティメットニッパー5.0って、切れ味が悪くなってきたら研ぎ直し出来る?」と言う質問をいただくことがあります。

 

結論から言うならば・・・

 

研ぎ直しが出来る程の腕がある場合は別ですが、それ以外は公式サイトで刃の研ぎ直しを受け付けてくれるのでお願いしたほうが良いでしょう。

 

理由としてはアルティメットニッパー5.0の刃は、片方が厚みがあり、片方は極限までそぎ落とされた薄刃になっているため、研ぎ方を間違えると両刃の高さにひずみが出来たり、ニッパーの刃を閉じた時に隙間が出来てかみ合わないなどのトラブルが実際に多いからです。

ですから、よほど腕に自信のある方以外は刃の研ぎ直しを検討する場合、公式サイトに問い合わせてみて下さい。

 

ゴッドハンド(GODHAND)公式サイト

 

アルティメットニッパーが買えない?再販や販売情報について

 

 

ゴッドハンド(GODHAND)社のアルティメットニッパー5.0が買えない!という声をよく耳にします。

実はアルティメットニッパー5.0は職人が1本1本手作りで作製しているため、大量生産できないのです。

ですが大人気のニッパーなので、需要と供給が間に合っていない状況になっており、価格の高騰につながっています。

 

Amazonや楽天、ヤフーショッピング等の大手通販サイトの他、ヨドバシカメラやビックカメラなどの店舗では在庫があり販売されているのですが、ゴッドハンド(GODHAND)公式サイトの通常価格よりもはるかに高い金額で売られているのが現状です。

 

ゴッドハンド(GODHAND)公式サイトでの再販情報はこちらからご確認ください。

 

ゴッドハンド(GODHAND)公式サイト

 

アルティメットニッパー5.0 通販サイトでの販売情報はこちら

 

 

アルティメットニッパー5.0の代用品

 

 

ゴッドハンド(GODHAND)アルティメットニッパー5.0は品薄で通常の定価ではなかなか販売されていない(2021年1月現在)理由などはご理解いただけたと思います。

 

しかし、アルティメットニッパー5.0を持っていないとガンプラ製作やプラモデル作成が出来ない!という事はもちろん一切ありません。

 

そこで、私なら金額が吊り上げられてるアルティメットニッパー5.0をリスクを負って購入するよりも、違うニッパーを代用品として使用する事をお勧めします(アルティメットニッパー5.0を持ってる私が言っても説得力無いんですが‥汗)

 

アルティメットニッパー5.0の代用品として私がお勧めしたいのは「タミヤ 先細薄刃ニッパー」この一択で問題ないと思っています!

 

 

タミヤ薄刃ニッパーは両方とも薄刃なのですが、先刃がかなり細いので狭い場所のゲートカットにも問題なく対応できます。

 

また、両刃なのでゲートを限りなくギリギリまでカットする事が可能ですし、タミヤニッパーの中でも一番の「薄刃」ですから、切断時の抵抗力はかなり少ないため、白化もそれなりに防げます。

 

グリップも滑りにくい素材で作られていて握りやすく、返しのバネ(スプリング)も柔軟で軽く、女性でも使いやすいニッパーです。

 

タミヤ 先細薄刃ニッパー(ゲートカット用)(74123)工具

 

まとめ

 

ゴッドハンド(GODHAND)社のアルティメットニッパー5.0の真の使い方としては、やはり「方刃構造」という片方の刃だけで切る構造になっているので、切り方にコツが必要になりますが、すぐに慣れますし、その切り味を覚えてしまうとやめられません。

 

みんなの口コミや評価、体験談などからもわかる通り、切れ味は他のどのニッパーよりも格段に凄く、仕上がりの美しさも別格です。

 

刃こぼれや刃が折れるといった脆弱さもありますが、日ごろの手入れやメンテナンスを怠らず、処理するゲートを間違えなければ長く愛用できるニッパーであります。

 

アルティメットニッパー5.0は大人気商品ですが、職人が一本一本、手作りで作り上げていくので大量生産が出来ず、そのために品薄、売り切れ、入荷未定、再販未定と言った状態が2021年1月現在でも続いています。

 

転売ヤーによる高額価格や、通常の倍くらいの価格設定にしてAmazonや楽天、ヤフーショッピング等の大手通販サイトでも売られていますし、ヨドバシカメラやビックカメラなどの店頭販売においても、公式サイトにあるような通常価格では、なかなか売れられていないのが現状です。

 

せっかくの素晴らしいニッパーなので、誰もが定価でいつでも購入できる日が来たらいいなと願っています。